使用方法
@ 水 稲
■病害から稲を守るためには本葉1.5葉期に箱育苗の1箱に5〜15gを
 散布し、灌水する。
   ・九州地区:5g
   ・中国地区:10g
   ・寒冷地区:15g
   ・中山間地帯:10g
 または、水20リットルにコンポザイム100〜200gを溶き、20から25箱に灌水する。

■育苗期の根の生育、活着促進には箱苗の全面散布(箱内のカビ類の
 防止も図れる)

■水稲中期と後期における根の強化、生育促進と食味の向上には
 水稲中期(出穂40日前)に3kg使用。

A

施設園芸
■集積塩類・亜硝酸の分解、軽減には表土に有機物と混入、全面散布、
 または耕起土と混合する。

■トマト・ナス・キュウリ・スイカ・メロン・イチゴは育苗期の鉢及びポットへの
 使用で発根、生育促進。
 また病害から守るために全面散布、土との混合、定植穴への施用を行う。

B

露地野菜
■トマト・ナス・キュウリ・スイカ・メロン・イチゴの果采類、キャベツ・白菜・レタス・
 ネギ等の野菜類を病害から守るためには全面散布及び土と混合する。

C

果樹園芸
■土表面に全面散布後、土と混合する。(紫・白色モンパ病、根腫病などの対策)

■ブドウ・リンゴ等の痛んだ枝には幹部にコンポザイムを塗布し、紙等で巻く。

D

花卉園芸
■洋ラン・菊・カーネーション等の発根、生育促進、及びバラの耐病害向上には
 全面散布。

E

その他の使用法
■作物が弱体化した時または収穫前にコンポザイムを500倍の水の溶いてかけると
 果実のとまり増収に大変有効です。


F


簡易浄化槽又は合併浄化槽
■最初に使い始める時にコンポザイムを100gを便器に入れ流して下さい。

■その後、1週間に一度、一人当たり5g(4人家族の場合20g)を便器に入れ
  流して下さい。

■定期的に投入することにより、臭気は全く無くなり汲取る固形物もなくなります。

G

汲取り式便所
■最初に使い始める時にコンポザイムを300g程度を便槽の浮遊物の上に撒いて
 下さい。

■その後、1週間に一度、50gを便槽の中へ入れて下さい。

■定期的に投入することにより、臭気は軽減され、固形物の量も減り、ハエや蚊の
 発生も少なくなります。

H

し尿処理場
■貯留槽に瀑気施設を施し、汲取りし尿(BOD約6,000ppm)1tに対し、
  コンポザイム300gを投入する。

I

業務用汚水処理場
■瀑気槽に特殊接触材を設け、流入汚水量10tに対し、コンポザイム30gを
  週に1度投入する。

J

集落汚水処理場
■家庭雑排水(BOD約300ppm)は瀑気槽に特殊接触材を設け、流入汚水量
  100tに対し、初回は1kg投入、以後1週間に一度200gの投入を継続する。









 微生物・酵素
 有機JAS認定